2007年01月31日

シアトル式コーヒーの秘伝本

シアトル式コーヒーの教本「エスプレッソコーヒー」が初翻訳、スターバックスが広めたシアトル式コーヒーの秘伝が明らかに!

シアトル式コーヒー「本場の秘伝」を初翻訳|三重|地方|Sankei WEB

2007/1/26 産経新聞より

シアトル式コーヒー「本場の秘伝」を初翻訳

エスプレッソコーヒーにミルクやチョコ、キャラメルソースをトッピングしてバリエーションを楽しむ、シアトル式コーヒー。その焙煎(ばいせん)から抽出にいたる全行程を記したアメリカの焙煎士、デビッド・ショーマー氏の著書「エスプレッソコーヒー」を三重県桑名市の喫茶店経営、長谷川祥子さん(51)が翻訳した。日本で初めてのシアトル式コーヒーの教本として、全国のバリスタ(エスプレッソを淹(い)れる専門の職人)や、コーヒー党の人々から注目を集めている。

シアトル式コーヒーは80年代後半、アメリカ北西部のシアトルで、日本でもなじみのスターバックスコーヒーが考案した。

長谷川さんは、仕事でシアトルを訪れた際、口にしたコーヒーに感動。「日本でも極上の空間で、極上のコーヒーを」と、独学でシアトル式の技術を身につけ、平成12年に桑名市内にカフェを開業した。

その際出合ったのがこの本。「エスプレッソを淹れる技術は代々バリスタ秘伝のもので、理論的に説いた専門書は皆無でした。温度や細かい抽出時間まで記した本を著したのは彼が初めて」と長谷川さんはいう。



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